セーブ、バックアップ、コード
プロフィール全体(進行状況、設定、保存した曲、下書き、プレイリスト、実績、コイン)は端末上に保存されます。製品版では設定 → ゲームにある3つの項目でデータを移動でき、デモではロックされた状態で表示されます。
セーブをバックアップ
プロフィールのすべてのデータを randommix-save-2026-08-03.rmxsave という名前の1つのファイルにまとめ、各プラットフォームの標準的な保存または共有機能で書き出します。デスクトップでは保存ダイアログ、スマートフォンでは共有シート、ブラウザーではダウンロードが使われます。
セーブコードをコピー
同じプロフィールを1つの長い文字列としてクリップボードにコピーします。ファイルを扱いにくい場所でも、メモアプリ、自分宛てのメッセージ、別の端末など、どこにでも貼り付けられます。
セーブをインポート
セーブコードを貼り付けるか、.rmxsaveファイルを選びます。ゲームが内容を検証し、中身を表示します(「保存した曲12曲、コイン340枚、クリア済み85曲をインポートしますか?」など)。現在のセーブは、置き換える前に端末上へバックアップされます。インポートは統合ではなく完全な置き換えで、失敗した場合は安全に元の状態へ戻ります。その後、ゲームが再読み込みされます。
シェアコード(RMX1)
RMX1コードは、どの端末でも1つの曲を正確に再現します。共有パネルからコピーするか、小さな.rmxファイルとして保存できます。「作る」のプロジェクトには、編集セッション全体を開き直せる、より大きなRMX2プロジェクトコードもあります。コードは製品版の機能です。デモでは仕組みを説明しますが、コードから曲が再生されることはありません。
おすすめの習慣
- ほかの人のセーブをインポートしたり、何かをリセットしたりする前にバックアップを取りましょう。
- 端末間ですばやく移すなら、セーブコードをメモアプリに保存するのが便利です。.rmxsaveファイルは整理して保管するのに向いています。