RANDOM MIX

操作とゲームパッド

すべての操作は 設定 → 操作で割り当て直せます。キーボードの各キー、コントローラーの各ボタンに加え、Xbox、PlayStation、Switch、Steam Deck、汎用のボタン表記も選べます。

キーボード

キャリブレーション(設定 → 操作 → キャリブレーション)

タップの感覚は合っているのに判定が遅い場合、ゲームと感覚の間で遅延が発生しています。キャリブレーションは3つの短い手順で遅延を測り、2つの原因を切り分けます。

結果画面には数値、各タップ位置のグラフ、そして結果を説明する簡潔な文が表示されます。たとえば「音声が表示より90ms遅れています」と案内します。値は1msずつ調整でき、調整を保ったまま「感覚テスト」だけを再実行して確認し、適用できます。各手順はコントローラーでもスキップでき、開始画面の「クイックテスト」は3番目の手順だけを実行します。端末自体が報告する遅延は自動補正され、キャリブレーションは残った遅延を測ります。

タッチ操作

レーンをタップしてノートを演奏し、長押しでロングノートを演奏します。メニュー、エディター、DJブースはすべてタッチ操作を優先した設計です。プレイ中は画面が消灯しません。

ゲームパッドの基本

メニューを開いている間、正面ボタンはメニュー専用になります。ダイアログを決定しても、背後のノートを誤って叩くことはありません。

曲中のクイック操作

コントローラープリセット

カスタム割り当てには、1つのボタン、スティック方向、長押しする組み合わせを指定できます。プリセットがキーボード割り当てを上書きすることはありません。

Steam DeckとDualSense

文字入力を含め、ゲーム全体をコントローラーだけで操作できます。名前とコードの欄ではSteamのスクリーンキーボードが表示されます。デスクトップでは、DualSenseのライトバー色とアダプティブトリガー効果にも対応します。タイミングに違和感がある場合は、 設定 → 操作 → キャリブレーション を端末ごとに一度実行してください。